高野山って意外に身近な企業も多数ある

和歌山駅で買い物をして明日に備える」の続きです。

今回の旅も5日目となり朝から快晴です。

宿泊した「道の駅紀の川万葉の里」は紀ノ川沿いにあり景色がとても良いです。

今日はこのふもとから世界遺産でもあり、2015年には開創1200年を迎える高野山を目指します。

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道の駅の横が土手になっていて「紀ノ川万葉の里公園」が隣接しています。

 

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とても景色がよく近所の人なのか犬の散歩をしていました。もう一枚は道の駅の建物全貌。

 

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「世界遺産のまち、かつらぎ町まっぷ」です。

こういう案内板はほぼ「まっぷ」とひらがな。

ここから南下して370号で高野山を目指します。山道険しいとパンフレットにあり安全運転で!

実際370号は道路工事のためあちこちで片側通行になっていました。山道を猛スピードで走る車もいますが、所々で一旦停止すると事故も減ってよいと思います。

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40分ほどで目的地に到着です。

一の橋案内所横の駐車場に停めパンフレットを貰います。案内所の男性が非常に親切に見る順番やお勧めスポットなど詳しく教えてくれました。

 

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案内所の向かいからは、すぐに奥の院への続く道があります。

この左側の一の橋から奥の院への道になります。

 

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奥の院と一の橋:弘法大使空海が御入所されている聖地

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奥州仙台伊達家墓所

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加賀前田家墓所

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紀伊徳川家二代光貞三代綱教四代頼職墓所

などなど、名だたる大名の多くを確認することができます。

 

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ここは少し度胸が必要!

汗かき地蔵堂の右側奥にある姿見の井(すがたみのいど)は、井戸をのぞいて自分の姿が映らなければ「寿命が3年以内」とか。。

もちろん私ものぞいて見て顔が水面に写り安心しました!

 

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ゆっくり30分ほどの道のりで奥の院の燈籠堂(とうろうどう)に着きました。

 

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水行場もあります。

 

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これは英霊殿。

林と橋とあわせて落ち着いた空間です。

 

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企業も多く最も目を引いたのが「福助株式会社」でした。

 

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帰り道は広々と整備されていました。

正面が奥の院前・中の橋案内所で駐車場も広く多くの人がこちらで車を停め観光・食事・お土産をされるようです。

 

私の購入したお土産はもちろんごま豆腐。帰宅後おいしく頂きました。

 

 

ごま豆腐と、女人堂(と、こうやくん)」に続きます。

 

 

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