総本山金剛峯寺(こんごうぶじ)に入ってみた

ごま豆腐と、女人堂(と、こうやくん)」の続きです。

高野山の中でも大きなお寺である総本山金剛峯寺で全国真言宗の総本山。

その名は「金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)」というお経から名づけられたとか。(HPより)

さっそく入ってみよう。

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2015年は高野山開創1200年となり地元は盛り上がっています。

1200年か~、歴史を感じる。

 

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こちらの受付で拝観料(500円)を払いますが、私は共通内拝券で入ります。

今日は9月にしては天気が良すぎ!観光客は日陰で一休みです。

 

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屋根の上は2つ天水桶(てんすいおけ)。雨水をためての火災対策ですね。

 

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順路を進んでいくと、まるで「落穂拾い」のような光景に出合いました。

 

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日本人に限らずこういう整った感じが好きですよね。

 

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途中の新別殿でお茶とお菓子を頂きました。歩きっぱなしだったので疲れが癒えます。

 

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きれいない石庭。

四国の花崗岩と京都の白川砂が使われているそうです。

 

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更に先に進みます。この雰囲気とってもいいです。

 

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台所はとても大きい。

大勢の僧侶の食事を作っていたんですね。大きなかまどは今でも利用しているそうです。

 

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正門を反対からの一枚。

14時過ぎですが、まだまだ暑いので頑張っていこう!

 

順番が逆だが後から高野山大門にいく」に続きます。

 

 

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