白鹿に乗ってやってきた春日大社

東大寺の大仏さん(盧舎那仏:るしゃなぶつ)」の続きです。

ちょっと遅い夏休みも、いよいよ最後となる観光地「春日大社」に向かいます。

春日大社は全国の春日神社の総本山であり、武甕槌命(タケミカヅチ)が白い鹿に乗っていたという事から鹿を神の使いとされているので、優しく接してあげましょう。

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大仏さんの余韻に浸りながら、鏡池横からの山ルートは人も少なくなり静かな観光。

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突き当りで右の折れ若草山方面に進みます。

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どこのお店でも「鹿せんべい(100円)」が売られている。

 

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1.3kmのちょうど中間地点には公園がありたくさんの鹿と子供が遊んでいます。

 

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春日大社の敷地まで来ました。このルートは外国の方ばかりのような気がします。

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着きました。大仏さんから30分もかからない距離ですね。

 

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南門は高さ12mあり大社の中で一番大きな門。

門をくぐり右側の受付で拝観料500円を払い中へ入ります。

 

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入るとすぐにある大きな杉は樹齢1000年の本社大杉。

 

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こちらが中門。

ぐるりと御本殿・後殿御門・宝庫・内侍殿など拝観しましたがなぜが写真が取れていなかった。これはちょっと残念。。

 

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十分奈良を楽しめた。長い長い表参道を戻ります。

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途中こんなのも。YAMATO超人ナライガー、奈良がいい!ナライガー!

 

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車を走らせると今回の旅の終わりを告げるような夕日を見ることができました。

とは言っても、家までは500kmあり安全運転でどこかで一泊して帰ります。

 

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5泊6日の旅を無事帰宅。

今回のお土産はこんな感じで2.5万円。カミさんは早速恒例のお土産リストを賞味期限順に作成してくれます。

その順番に沿って週末ひとつづつ消化していくのが慣習です。

 

 

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