法相宗(ほっそうしゅう)大本山の薬師寺

鐘が鳴るなり法隆寺」の続きです。

奈良での2つめの訪問先となる「薬師寺」です。薬師寺といえば薬師如来であり日光菩薩・月光(がっこう)菩薩と共に24時間365日(どこかで聞いたフレーズ)我々を病気などから救うと言われています。

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駐車場(500円)はいつものとおりガラガラ。 休ヶ岡八幡神社前を抜けていきます。

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左には近鉄橿原線(かしはらせん)。

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孫太郎稲荷社と乾川を越えると薬師寺(法相宗、本尊:薬師三尊)です。

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1998年「古都奈良の文化財」で世界遺産登録。

 

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南門(意外に小さい)と西塔(拝観料500円)

 

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西塔がとても青空に映える!

 

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手前の金堂と奥の大講堂。

 

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金堂の薬師三尊。中央の薬師如来像と左右の日光菩薩像・月光(がっこう)菩薩像。

ちなみに仏様は、如来・菩薩・明王・天部などに別れていますが、如来は通常衣だけですが薬師如来だけはその名の通り左手に薬壷を持っています。が、ここの薬師如来は何も持ってなく厳密な定義はないようです。

 

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東塔は残念ながら10年かけての大修理中。左右に並んだ姿を見られるのは2018年です。

 

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2003年の再建で堂々たる姿に。

 

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個人的にはこの角度が一番きれいだと思います。

本来は南東の観音池からの景色が一番なんでしょうが、東塔が再建されたらまた風景を楽しみに訪れたいと思います。

 

今回の薬師寺も修学旅行できたはずですが「まったく」覚えていませんでした。

 

 

東大寺の大仏さん(盧舎那仏:るしゃなぶつ)」に続きます。

 

 

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