三峯神社のしいたけ丼はパワーフード

知らなかったアニメの町秩父と滝沢ダム」の続きです。

秩父の夜はこの時期寒い。0度まで大丈夫な寝袋でも毛布がないと風邪を引いてしまいそう。

今日はこんな神社があったんだ!

と個人的認知度が0(ゼロ)だった三峯神社を訪れてみます。

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昨晩のお寿司がいけてなかったので「道の駅ちちぶ」に隣接しているヤオコーで晩御飯は食べなおしました。

三峯神社はここからは1時間もかからない距離にありますが早めの出発。

山梨に抜ける140号から秩父湖手前の国道278号から向かったが、この山道非常に混雑していて278号だけで1.5時間はかかりました。

 

さすが紅葉シーズンですね。

こんな時は横をスイスイ追い越していくバイクが恨めしい。。

 

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ようやく市営駐車場(500円)に入れられたのが10時すぎていました。

時間が遅ければもっと込んでいたかと思うと早くでてよかった。

 

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いつもの案内板撮影。本日の予定は左端の三峰公園までの往復3-4kmコースです。

 

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駐車場からの階段を上るとすぐに、、

 

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三ツ鳥居(みつとりい)を見ることができます。

この鳥居は珍しく代表的なのが奈良の大神神社と三峯神社かな。中央の大きな鳥居の左右に小さな鳥居があるのがわかると思います。

手前両側にはお犬さまがしっかりと守っています。

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道なりに進むと「随身門」があり、昔の仁王門だそうです。(仁王像自体は鴻巣へ移されました)

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とても清々しくなる参道の先は境内です。

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まず最初に「摂末社」という三峯神社にゆかりのある神社が23社祭られています。

琴平神社を1枚。

 

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拝殿は鳥居の構えからして重厚感たっぷり。

 

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別の角度からの拝殿。色が鮮やか過ぎる!

特に青が印象的。

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ちなみに手水舎も同じくらい立派過ぎる!

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ふつうはこんな感じですよね。境内には二箇所手水舎がありました。

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境内奥へと進むときれいな紅葉を楽しむことができます。

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きつい坂道の階段を登ると鳥居を守っていたお犬さまの「お仮屋(お宮)」です。

ここからは三峰公園を目指します。人はほぼ0(ゼロ)でさびしい感じもしますが桜の時期などは多くの人で賑わうようです。

一人旅ではさびしい所をなにも考えずにただただ歩くのも大事な時間。

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小道を20分ほど進むと開けた場所にたどり着きました。

 

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入間・飯能方面を遠くまで見渡せる場所で、しばし「ぼーっ」とする時間。

 

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社務所横のレストランで名物「しいたけ丼(800円)」を頂きました。

パワースポット(三峯神社)のパワーフード(しいたけ丼)です。

しいたけを揚げたシンプルな料理ですがきのこ好きには絶品。

 

お勧め度:★★★☆☆

 

ただあとから冷静に振り返るとお腹が空いていただけかも。

 

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遥拝殿から見える妙法ケ岳には奥宮がありますが、普通の観光はここまでとする人が多いと思います。

 

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おまけ:大山倍達記念碑。

山篭りにこの場所をよく利用していたそうで、極真会館の人たちもよく訪れているようです。

 

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おまけ2:ヤマトタケルの像。三峯神社の由来となっていますね。

 

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今回見ることができなかった奥宮は本格的な登山で片道1.5時間かかるそうですが、もう少し暖かい時に登ってみたいと思います。

 

 

 

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