黒山三滝ですれ違った人は3人だけ

埼玉秩父めぐりに少しはまっています。

先日行った「知らなかったアニメの町秩父と滝沢ダム」や「三峯神社のしいたけ丼はパワーフード」の秩父の少し手前にある越生町黒山三滝を見に行きます。

休日ですが滞在中の3時間程で、本格カメラ撮影1名とご年配夫婦の2名の合計3名の観光客だけでした。

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大きなゲートに出迎えられました。

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辺りはほんとうにのどかです。

 

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この「ふるさと歩道案内図」は南北が左右になっている。あまり見かけない90度回転型。

 

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最初のほうはチラホラと住宅もあったが徐々に道と川のみに。

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静かだった小川も段々と岩がおおくなり、面白い景観も多くなってきました。

 

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途中のお地蔵さん。

 

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まだまだ先は長いようです。

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右側はうっそうとした林、左側は川が続いています。

 

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ようやく天狗滝の標識が見えてきました。

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あの滝ですね。

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石段を使って奥までいってみるとこんな感じで、岩に隠れて見えにくいです。

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滝の裏山を通って元の道へ。

 

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黒山三滝の標識です。向こうに少し滝が見えています。

三滝は「男滝(おだき)、女滝(めだき)と先ほどの天狗滝」の3つからなります。

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夫婦橋を渡って滝に近づいてみます。

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上が男滝(10m)下が女滝(5m)の2段。

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もう一枚は夫婦橋の向こう側の男滝女滝。

 

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男滝は角度的に見づらい場所ですが、正面から見られる女滝のほうが撮影がしやすい。

 

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この場所には1軒だけのお店。

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その庭に風車がたくさん飾られていました。

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山の中のつり堀。お客さんはくるんだろうか?

 

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三滝は3連休でも本当に閑散としていました。

 

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次に向かった東秩父村は「和紙の里」という事を初めて知りました。

ちょっと調べてみたら1887年に紙幣に利用する紙をすき始めたのがその由来のようです。

ちなみに東秩父村は埼玉県で唯一の「村」であり、いつまでも頑張って欲しいです。

 

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お昼は県道11号沿いにある「定峰峠の鬼うどん」です。

ここは漫画「イニシャルD」に掲載されたようでそれなりの有名。

そのためか改造車が多く来るようですが当日は私の車1台だけでした。

 

で、名物「からみきんぴら鬼うどん」を注文しました。15~20分ほど待たされて出てきたのは、名前の通りうどんに辛めのキンピラがはいっているだけ。うどんもゆるゆるで1200円は高すぎ、ただのボッタクリですね。

お勧め度:★☆☆☆☆
(イニシャルDが好きなら話の種に★★★☆☆かな?)

 

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峠途中からの景色。なかなか良い!

 

 

長瀞紅葉ライトアップ」に続きます。

 

 

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