大斎原(おおゆのはら:熊野本宮大社旧社地)は圧巻

熊野古道を歩いてみた(中辺路・発心門王子~熊野大社)」の続きです。

熊野本宮大社は明治の洪水まで大斎原という場所にあったという事で、その大鳥居を見に行きました。

現在の本宮入り口からすぐそばにあり、その風格は圧倒されます。

DSC_3789

案内の看板にしたがって進むと右側に大きな鳥居が見えてきました。

DSC_3793
どんな所か楽しみです。

 

DSC_3795

おぉ~!さすが日本一の大きさ。

(鉄筋コンクリート製:高さ約34m、幅約42m)

 

DSC_3810

堂々たる姿。

 

DSC_3797

世界遺産!熊野本宮大社!旧社地大斎原!

 

DSC_3796

DSC_3800

手水舎(ちょうずや)と参道と案内板。明治時代の旧社鳥瞰図です。

 

DSC_3799

DSC_3801

DSC_3803

開けたところの右側が少し小高くなっていて、昔の面影が感じられます。

 

DSC_3804

さらに先に進むと熊野川。

とても涼しく30分ほど休憩しながら今後のプランを再確認。

 

DSC_3812

もう秋が近い。

次へ移動しよう!

 

熊野速玉大社と八咫烏を見に来た」に続きます。

 

 

記事の評価:1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...