那智の滝は神の滝

熊野那智大社は観光客が大勢いた」の続きです。

那智大社のすぐ隣の那智山青岸渡寺(せいがんとじ)は、西国三十三番観音巡礼場の一番札所で「さすが一番」というお寺です。本堂は「太閤秀吉も愛した」と言われると、なるほどど思わせる雄大さがあります。

さらにこの境内からは那智の滝が見えます。

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那智大社の横の階段を降りるとすぐとなりにあります。

 

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きらびやか!

 

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お詣りをして進もうとすると那智の滝が遠くに見えます。さぁ、近くまで行こう!

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大きな塔は三重ノ塔、お土産屋さんでも多数あります。

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左の階段を進むと熊野古道。どこまで行く道かはわかりません。

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私の行き先はこっちではないので左側にまっすぐ進みます。

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もう少し空が青ければとても良いコントラストになったはずで残念。

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三重ノ塔を過ぎると滝までの道はまるで熊野古道のような石畳の下り階段。

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石畳の階段を滑らないように気を付けて降りていきます。

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滝が見えてきました。

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鳥居です。ようやく半分きました。

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「その昔、神武天皇がこの大瀧を神と祀(まつ)られ~」と書かれています。

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まだかな?と思っていたら、

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ようやく見えてきました。帰りは大変だな~。

 

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大きな落差(133m)があり迫力満点!

滝のそばに行くと本当に涼しい!

 

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気持ちがいい!

 

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帰りは大門坂ではなく道路沿いに出発地点の駐車場まで戻りたいと思います。

ソフトクリームを購入した店の人に行き方を教えてもらい「若い人なら20分だよ!」と言われ当然若いので歩きです。

 

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こんな道や道路を戻っていきます。大門坂よりは歩きやすいですね。

 

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最後にこんなのもありました。キティは「安売りし過ぎ・仕事を選ばない」との声も!

 

これで熊野三山・熊野古道などはひとまず終了です。

初めての古道だったので初心者向けを中心に周りましたが、次回は途中宿泊なども入れて小辺路なども健脚なうちに歩いてみたいです。旅行はまだ二日目なので2014紀伊半島の記事はまだまだあります。

 

橋杭岩は本当に橋の杭のよう」に続きます。

 

 

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